まつ毛メイクをするための基礎です。

この前テレビに出てたメイク男子の”よきき”のメイク力ってすごいなって思いました。
元の顔は小峠みたいって酷評されていましたけど、あそこまでくっきりな目になれるなんて相当なだなって。

だれしもがあんなカワイイ目になれると思うのですが、簡単にはいかないと思います。
でも最低限のメイクをしていくためには何かしらマスカラのアイテムを揃えていく必要があるかと思います。
カール、ボリューム、セパレートとかいろいろ種類があります。
とりあえず色々と使って吐いたのですが、どれが自分にあっているのか、自分が好みなのはどれか、とそれを知っておく必要があるかと思うんですね。

自分の目とかまつ毛の悩みと、あとは仕上がりはどういった感じが良いのかとかそれによって、選んでいく必要があるわけですね。

とりあえず知っておいても損はないマスカラ情報を紹介します。

●カール
キープする力はダントツ。夕方になって気になることはないです。
上がったまつ毛をキープしてくれるのはポリマー成分。
へたりやすいなんて人は薄くかさねづけしていくように工夫していきましょう。

・オススメはこんな人
かたい毛質。直毛。時間とともに落ちてくる。
または柔らかく、カールがすぐにへたりやすい。

 

●ロング
長さを足すような感じになるので、自分のまつ毛を長くみせるようにします。

・オススメな人
目を大きく見せたい人
まつげが短い

 

●セパレート
艶のあるまつ毛に整えます。毛を1本ずつ洗浄に広げる感じ。
仕上がりが艶っぽいです。弱めの粘着力の液のタイプがおおいです。

 

●ボリューム
ふさふさのモリモリといった感じのまつ毛に仕上げたい場合はこちら。液が絡みます。

オススメな人
まつ毛が細めの人
ある部分が少ない、きっちり栄えていない

度がない、ゼンタ的にまつ毛が少ない人

 

●コーム

繊細にまつ毛を仕上げるためのもの。

根本にブラシを入れて、しっかりと1本ずつ、とか仕上げる感じ。同時にリフトアップ効果もあるんです。

コームの隙間が太いものはボリュームアップ効果、細かい場合はセパレート効果も見込めます。使い分けをしていきましょう。

オススメなのはこんな人

  • 短い毛の人
  • 方向がバラバラの人、絡まりやすい人
  • マスカラコームをいつ使っていいかわからない人

 

電動

全体を包み込んで、仕上がりは細やかなものに

電動ですから人ではできない、繊細な進藤であらゆる方向からまつ毛を包み込んでコーティングします。

液が薄くつくような感じのタイプが占めていて、重ねて塗っても重くならないのが特徴。下まつ毛にもオススメなんです。

オススメなのはこんな人

まつ毛がまばらに生えている人。

バラバラに栄えていて、絡まりやすい人。

ただし、まぶたにつきやすいということから一重や奥二重の人は注意が必要です。